第20回 大連経営者交流会

 日本の年度末が近づく3月22日に第20回大連経営者交流会を開催しています。会場は2月14日オープンのくいどころバー愛妻家(中山区経典生活)を利用させてもらっています。同店のオーナー夫妻は交流会の参加者でもあるので皆さんで開店祝いにもなりました。

 オープンのタイミングなのでお店の紹介や意気込みなどを内田さんへお話をしてもらっています。
皆さまにお願いした自己紹介でのテーマは、
「最近の出来事で、ワクワクしたことは何ですか?」

・もうすぐ春なので春を心待ちにしているしてワクワクする。
・平日午後5時からワクワクしている。
・中国人プログラマー4人の新しい人材にワクワクしている。
・大連の人脈ができ、東南アジアへのツテもできワクワクしている。
・アキバのメイド姿にワクワクした。
・タイ式マッサージにワクワクした。
・カンボジアの首都プノンペンへ事務所を出している。優秀な現地スタッフにワクワクする。
・先日誕生日を迎えた時にもらったプレゼントにワクワクした。
・セブへ視察してきたが、意外と自由に何とかなるかなと思いワクワクする。
・コンサルをやりたい。西安路に居酒屋を作りたい。人材紹介をやりたいなど新しいビジネス目標にワクワクする。
・ケンピンスキーホテルで新しい店をやる。大連和僑会を盛り上げる。中国人に日本を伝えることを考えるとワクワクする。

「ライバル店と上手に協力しながら仲良くし敵を作らない」愛妻家店長内田さん

 会場である愛妻家の店長内田さんにお店紹介なども兼ねてお話をしてもらいました。

 内田さんは、大連野球連盟の野球チームでプレイしたり、少年野球のコーチ、うさぎ年の人たちで交流するうさぎちゃんの会など幅広く活動しています。

 大連の飲食店激戦区である経典生活で勝負する愛妻家は、ライバル店が競合して大変そうに思えますが、
 「周辺のお店さんと上手に協力しながら、仲良くやっていく、敵を作らないことを心がけています」と内田さんは、こう話してくれました。

 また、愛妻家は周辺店と同じような店作りとならないために内装や外観も元店舗から大きく改修工事を加え、こだわりのオリジナリティを実現しています。

 店内に飾ってある複数の書は、実は内田さんの奥さんである柏さんのお父さんが書いたものなどの裏話も披露してくれました。

周りと同じことをしない。
こだわりの店作り。
日本と同じ料理を。

 この3点で今後も愛妻家を盛り上げていきたいと内田さんは語りお話を締めてくれました。

2014年3月22日(土)
時間 19時開始~(約3時間)
会場 愛妻家
テーマ 「最近の出来事で、ワクワクしたことは何ですか?」
体験発表 内田さん(くいどころバー愛妻家)
会費 150元

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